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SCENE.1
晴れた!進路を南へ
7月の3連休、未だに明けない梅雨ですが、どこかへ行きたい虫が騒ぎ出したのと、
子供をどこかへ連れて行ってあげたい親心が交わって急遽決めた温泉ドライブ
今回の目的地は、内房にあるという炭酸泉
観測史上最強の台風4号が本州南岸を駆け抜けた翌々日、台風一過のチャンスを狙っていざ出発です

ETC割引を活用する為、どこへ行くにも早めの出発
(朝は深夜早朝割引や通勤割引があるのだ)

空も、雲がチョット多いながらもなんとか晴れ間も見えそうです。なかなかのドライブ日和。
君津で高速をおり、R127を南へ行きます。

11時過ぎには最初の目的地である館山湾に浮かぶ沖ノ島に到着です
この沖ノ島は南房総国定公園でもあるのですが、海水浴場でもあるのですね。
この日は雨も降らず、気温もかなり上昇していましたので海水浴客も大勢いました。
沖ノ島へ渡る為の砂浜の回廊から、北側の那古方面を望む

雲がえらいスピードで流れていました。
周囲1km位の小さな島
旧日本軍の要塞跡とも言われていますが、そのことについては何も書かれていません。
では島を反時計回りにお散歩開始です

緑の覆われた内陸(と言える位広くはないが)
木漏れ日が気持ちいい
海岸線は侵食された岩が連なっています。
島にぽつんとある沖ノ島灯台

初灯は昭和46年1月だそな。



しかし周囲に高い建物がないので高さも低い灯台です。
この辺が島の最西端あたりでしょうか?

打ち寄せる波に浸食された海岸線の風景だけを見ていると、高知県の南端に近い足摺宇和海国立公園の竜串海岸を髣髴させます。
再び内陸の道を伝って南側へ

台風のせいだけではない、落ち葉がたくさん。
道があるのですがあまり整備されていないようにも感じます
倉稲魂(うかのみたま)を祭る宇賀明神社

農業神、漁業神、商業神、福神とあらゆる産業の神様
社の下に広がるのが沖ノ島南部の海岸線

磯遊びが出来そうな感じですね。
海水が溜まっている窪地には沢蟹がいました

ほかにもフナムシやらたくさん・・・・
虫とかが嫌いなれいれいはビビリまくりのお散歩でした。




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