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おまけネタ
夢のカレー
R127を南下しているとほぼ確実に目に付くこの看板。

しかも「日本一うまい、夢のカレー」と書かれていますし

南房を旅するツアラーもこの看板のインパクトにつられて入っていくことが多いようです。
店内の雰囲気はカレー屋というより中華屋といたほうが似合う感じです。


メニューはこちら

カレーなのに結構な値段が付いています。

圧巻なのはビーフスペシャルと大海老。


ご主人が食べ歩いて自己流で生み出したというこだわりのカレーは、辛さによってフライパンを変えて丁寧に作るからでしょう。

またビーフスペシャルは「仕込みに3日間かかるから」この値段なのですがぜひぜひおいしいから・・・と自信満々に話していました。
2006年の新聞の切り抜きがありました。

そのおかげか有名人が結構来店しているようです。
頼んだのはチキンカレーの大盛り。辛さは普通です

子供と取り分けて食べます

ソースポッドに盛られたカレールーが出てくるところもご主人のこだわりなんですね。

さて忘れられない味を噛みしめるように一口、口に含むと、とてもまろやかなのに深みのあるコク。さらにほのかな甘みが広がります。
手が込んでいる事を、実感させる味のです。
更に付け合せのたまねぎスライスをご飯にのせてたべると食感が一変するのですが、何故かよりマイルドな味にになる。

カレー1本で勝負している理由がここに凝縮されています。
おいしゅうございました。

お店データ
店名 夢のカレー
住所 千葉県安房郡鋸南町元名1030
電話 0470-55-1335
営業時間 9:00~18:00
定休日 不定休

ラムネ温泉 ばんやの湯
さてさて、昼飯が終わったところで、次は温泉タイムです

夢のカレーからちょっと南下したところ有る「ばんや」

お食事どころでもあるのですが、「ばんやの湯」という入浴施設が併設されております。

ここがラムネ温泉と称する、高濃度の人工炭酸泉


血行促進・疲労回復の入浴効果に期待したのですが・・・・

中は銭湯そのもの。
しかも時期的に海水浴客の洗い場と化しており、真っ黒に日焼けした家族連れや、サーファーばっかり。

露天風呂もなく(当たり前か)湯治とはかけ離れた雰囲気。

関東唯一の高濃度炭酸泉と称していますけど、実際に訪れてみるとこんなもんかというレベルです。
やはり温泉は源泉かけ流しが一番ですね。
温泉の後は帰るだけ・・・なのですが、千葉の旅で疲れるのは幹線道路が少ないという点

この日はR127~R16~R357とオール下道。
幕張から船橋を抜けるには骨が折れるのでその区間のみ高速を使用し帰宅は19時過ぎ


今日は子連れの父娘ツーですからコレくらいの帰宅時間が妥当かと思います




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